宮古島に行くなら何月がおすすめ

ズバリ!6月下旬から7月上旬

宮古島の魅力といえば、どこまでも澄みきった青い空、エメラルドグリーンの海、サンゴの白い砂浜でしょう。海で遊べなかったら魅力は半減してしまいます。宮古島への旅行は、天候の安定する日が多い時期を選びたいものです。
亜熱帯地域にある宮古島は、1年中暖かい印象がありますが、冬になると北風が吹いて天気が悪い日があります。11月~3月は外したほうが良いでしょう。梅雨と台風シーズンも避けたいですね。本土とは異なり、例年、5月のゴールデンウィーク明けから6月中旬くらいまでが梅雨で、台風シーズンは7月~10月で、特に8月~9月が台風に遭遇する危険性の高い時期です。
このように考えると、6月下旬から7月上旬がおすすめです。天気だけではなく、旅行費用の面でもこの時期は比較的安く抑えることができます。しかも、マンゴーやパイナップルの最もおいしい時期でもあります。

次善の時期は、4月下旬と10月中旬

できるだけ安く旅行したいでしょうし、観光地や浜辺が混雑する時期も避けたいものです。マリンスポーツを楽しむ学生たちの長期休暇中、春休みや夏休みは避けましょう。海開きの行われる3月は、まだ肌寒さが残る上に春休み中です。9月は台風シーズンの上に、下旬にはシルバーウィークがあります。
このように考えると、次善の時期は、4月下旬と10月中旬でしょう。4月下旬になれば、最低気温も20℃以上となり、浜辺で泳いだり遊んだりするのに肌寒さを感じることもなります。観光客の少ないビーチでのんびりできますよ。台風シーズンもほぼ終わる10月中旬もいいですね。気候的に、朝夕は涼しく快適ですし、日中は短パン・Tシャツで過ごすことができます。

竹富島のツアーでは水牛車に乗り、ガイドの説明を聞きながらゆっくり島を巡るツアーや船に乗りながら窓から海の中を見ることが出来るグラスボートなどが人気です。レンタルサイクルで島を散策する事も出来ます。